引用元:オリオン機械公式HP(https://www.orionkikai.co.jp/)ここでは、ドライ真空ポンプを扱っているオリオン機械について、製品例や特徴をまとめています。
引用元:オリオン機械公式HP(https://www.orionkikai.co.jp/product/vacuum-pump/dry/kcph/)スクロール型・KCPHシリーズ
| 排気速度 (50/60Hz) |
480/500~970/990L/min |
| 到達圧力 | 100Pa以下 |
| 騒音値 | 74~79dB |
引用元:オリオン機械公式HP(https://www.orionkikai.co.jp/product/vacuum-pump/dry/krf-st/)ベーン型・KRFシリーズ
| 排気速度 (50/60Hz) |
235/280~575/685L/min |
| 到達圧力 (50/60Hz) |
84/86~86/90kPa以上 |
| 騒音値 (50/60Hz) |
60/62~66/67dB |
引用元:オリオン機械公式HP(https://www.orionkikai.co.jp/product/vacuum-pump/dry/kcp/)ドライ真空ポンプKCPシリーズ
| 排気速度 (50/60Hz) |
158/192・256/308m3/h |
| 到達圧力 (50/60Hz) |
90/94Hz以上 |
| 騒音値 (50/60Hz) |
76/78・78/80dB |
引用元:オリオン機械公式HP(https://www.orionkikai.co.jp/product/vacuum-pump/dry/kha/)高真空ドライポンプ KHAシリーズ
| 排気速度 (50/60Hz) |
220/260L/min |
| 到達圧力 (50/60Hz) |
8kPa[abs] 以下 |
| 騒音値 (50/60Hz) |
63/66dB |
引用元:オリオン機械公式HP(https://www.orionkikai.co.jp/product/vacuum-pump/dry/cbf/)コンビネーション型ドライポンプCBFシリーズ
| 排気速度 (50/60Hz) |
第1ポンプ(V):575/685L/min 第2ポンプ(B):575/685L/min |
| 到達圧力 (50/60Hz) |
60kPa |
| 騒音値 (50/60Hz) |
68/70dB |
幅広い作業環境で使用可能
無給油方式を採用している、ドライ真空ポンプです。油分を含んでいないため、作業環境はもちろん製品を汚さずに使用できます。ゴムやビニールホースの直接接続も可能。コンパクトで利用しやすくマルチに活躍するドライ真空ポンプです。
二次電池業界での使用
制御盤を一体化したオイルフリー真空ポンプです。ブレードを使わないベーンレス構造で、コンパクト設計なのも強みの1つ。二次電池業界で活躍する機種です。運転音は72dB以下と低運転音設計を採用。真空利用の負荷に応じて回転数も制御します。
自動車業界で活躍
スクロールローターを搭載し、フルレンジで連続運転可能なドライ真空ポンプです。オイルフリー製品で環境にも配慮。メンテナンスは8000時間毎に実施しているため、維持費も抑えられます。自動車業界で活躍する機種です。小型タイプから大容量タイプまでバリエーションの豊富さにも注目されています。
医療機械
高真空、コンパクト設計、オイルフリー&ロングライフ、吸気フィルター標準装備のオールマイティーな真空ポンプは、用途も自由です。
真空成形や真空包装、リークテスト、ガス置換、真空洗浄乾燥、脱気、医療吸引、食品冷却、含侵など様々な用途への利用が可能なほか、各種装置の真空源としても活躍します。静音性も良好です。
接ガス部だけでなく、各部にギアオイルなども使用していないスクロール型のドライ真空ポンプなら、
使用環境、使用用途などが制限されにくく、さらにメンテナンスの頻度が少なくて済むなどのメリットがあります。
ロータリーベーン式のドライ真空ポンプを開発
ロータリーベーン式の無給回転真空ポンプを開発しています。ドライ真空ポンプ以外にも、オイルフリー真空ポンプも展開。オイルフリー真空ポンプは、非接触ローターを採用し、ベーンを使用していません。同じ真空ポンプでも、用途に応じて機種を選べます。利用者の選択肢が多いのも、アルバック機工の強みでしょう。
全国各地で販売拠点を展開
場所を限らず、販売拠点は全国各地を網羅しています。産業機器はもちろん、酪農機器ネットワークも各地に展開。より身近に感じやすく利用しやすい点も、アルバック機工ならでは。トラブル発生時や、新規機種導入相談もスムーズにできるのも魅力的。継続的にドライ真空ポンプを導入しやすい会社です。
メンテナンスや保証体制の充実
ドライ真空ポンプ導入後の製品保証や保守メンテナンスも充実しています。製品保証は購入後1年間、その後のメンテナンスは各種有償点検メニューを展開。ニーズに応じてアフターフォローをしてくれます。定期点検メニューや消耗品交換もパッケージ化されているため、わかりやすいでしょう。
部品の吸着搬送の真空源として使用する水封式ポンプ6台を、オイルフリー真空ポンプインバータモデルKCE380A 4台・KCE620A1台に更新した際、消費電力の測定を実施しました。
更新していない水封式ポンプも4台込実の状態で、導入した後は36%の省エネに成功。残り4台の水封式ポンプも更新した場合、単純計算でおよそ60%もの省エネにつながります。
参照元:オリオン機械公式HP(report05)
プラスチックの成形機を所有している顧客へ水封式ポンプからオイルフリー真空ポンプベーシックモデルKCP150D-V2台に更新した事例です。もともと、成形機2台を水封式ポンプ1台で集中配管しており、配管は細く長さはおよそ25mありました。これに対して、成形機1台に対しポンプ1台の分散配管を提案。
成形機の周囲へ各KCP150D-Vを設置し、配管の長さがおよそ5mとなったことにより、ポンプの性能向上と合わせ更新前後にて、モータ出力を半減することに成功。配管の見直しにより適切なポンプを使用でき、結果として省エネにつながるでしょう。
参照元:オリオン機械公式HP(report04)
リチウム電池の製造をおこなっている工場における事例です。モジュールの吸着搬送に使用していた小型真空ポンプ53台をオイルフリー真空ポンプインバータモデルKCE380A1台へ統合した事例です。
導入以前は、真空ポンプから発塵する・電気代がかかる・メンテナンスに手間がかかるといった課題を抱えていました。1台へ統合することで、多くの真空ポンプのメンテナンスが不要になったほか、平均電力が11kWから6.4kWまで削減に成功したとされています。
参照元:オリオン機械公式HP(report03)
真空ポンプや精密空調機、除湿乾燥機などの有料点検を実施しています。点検を実施すると、ランニングコスト低減や故障・運転停止による損失の抑制などにつながるのがメリットです。
オイルフリー真空ポンプの点検推奨時間は、5,000時間もしくは1年となっており、作業時間の目安2時間~3時間です。
参照元:オリオン機械公式PDF(report05)
エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命投資促進事業に対応しています。設置場所・事業者・設備などが要件を満たしている必要があります。詳細は、直接お問い合わせください。
参照元:オリオン機械公式PDF(report05)
| 社名 | オリオン機械株式会社 |
| 所在地 | 長野県須坂市大字幸高246 |