ライボルト

ライボルト公式HPキャプチャ 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/jp/ja/)

ここでは、ドライ真空ポンプを扱っているライボルトについて、製品例や特徴をまとめています。

ドライ真空ポンプの取扱製品例

ライボルト_ドライ真空ポンプ製品画像 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/jp/ja/製品について/ドライ圧縮真空ポンプ/clawvac/)

CLAWVAC

排気速度
(50/60Hz)
65 m³/h/79 m³/h
到達圧力 50mbar
騒音値 記載なし
ライボルト_ドライ真空ポンプ製品画像 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/ja-jp/products/vacuum-pumps/industrial-dry-vacuum-pumps/dryvac)

DRYVAC

排気速度
(50/60Hz)
124~1250
到達圧力 < 0.05 < 0.01~< 5 x 10-3
騒音値 記載なし
ライボルト_ドライ真空ポンプ製品画像 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/ja-jp/products/vacuum-pumps/industrial-dry-vacuum-pumps/dryvac-fp-r)

DRYVAC DV FP-r

排気速度
(50/60Hz)
650~800
到達圧力 < 0,005、0.01
騒音値 記載なし
ライボルト_ドライ真空ポンプ製品画像 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/ja-jp/products/vacuum-pumps/industrial-dry-vacuum-pumps/duradry)

DURADRY

排気速度
(50/60Hz)
160~250
到達圧力 2.5~6.9
騒音値 記載なし
ライボルト_ドライ真空ポンプ製品画像 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/ja-jp/products/vacuum-pumps/industrial-dry-vacuum-pumps/leyvac)

LEYVAC

排気速度
(50/60Hz)
記載なし
到達圧力 記載なし
騒音値 記載なし
ライボルト_ドライ真空ポンプ製品画像 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/ja-jp/products/vacuum-pumps/industrial-dry-vacuum-pumps/novadry)

NOVADRY

排気速度
(50/60Hz)
65~200
到達圧力 0.1
騒音値 67/73
ライボルト_ドライ真空ポンプ製品画像 引用元:ライボルト公式HP(https://www.leybold.com/ja-jp/products/vacuum-pumps/industrial-dry-vacuum-pumps/screwline)

SCREWLINE SP

排気速度
(50/60Hz)
630
到達圧力 ≤ 0.01
騒音値 ≤ 72 / 75

ライボルトのサポート

ライボルトでは整備済み製品のレンタルを行っています。柔軟な使用やダウンタイム期間のつなぎ、バックアップ専用の割り当てなどに適しています。また、中古ポンプの買戻しも行っています。余分な負担なく未来に投資できるサービスです。

ライボルト社製ドライ真空ポンプの使用用途

汚染ガスの排気・吸引

低真空圧縮タイプの、ドライ真空ポンプです。粒子や蒸気など、汚染されたガスを取り扱うような場所でも利用できる耐久性の高さに注目。ライボルト独自機能を搭載し、機能性や利便性も高く、低コストで導入できるのが魅力的な機種です。

食品包装への使用

真空状態を作り出してコンテナやパッケージの酸素量を削減することによって、細菌の繁殖と成長を防ぎ、食品の保存期間を延ばすことができます。
また、揮発してしまう性質の成分蒸発を防ぐことで、味・品質の劣化を起こさないようにしたり、冷凍焼けを防ぎます。

半導体技術

PCやスマートフォン、自動車、医療機器に使われている高集積回路のほとんどに必要とされている半導体技術。
ライボルトの真空ポンプは、半導体の厳しい製造プロセスでも安定した真空状態を提供でき、高い信頼を得ています。

スクロール式のドライ真空ポンプを使うメリットとは?

接ガス部だけでなく、各部にギアオイルなども使用していないスクロール型のドライ真空ポンプなら、
使用環境、使用用途などが制限されにくく、さらにメンテナンスの頻度が少なくて済むなどのメリットがあります。

ライボルトのドライ真空ポンプの特徴

ドイツを本社にグローバルな視野で製品開発

ライボルトの本社はドイツのケルンにあり、日本で展開されている製品は、日本法人が窓口となって販売をしています。1989年に筑波へセンター開設して以来、たくさんの日本企業に愛用されてきました。”真空”を一括りにせず、幅広いジャンルや用途で利用される製品を開発しています。

166年を超える技術を食料品業界へ

鮮度を保つためにも、真空技術は食品業界にとって必要不可欠とも言えるでしょう。ライボルトでは、チャンバ包装や調整ふん囲気包装をはじめ、多種多様な技術を生かした商品を展開。食材に応じて適した真空状態がキープできるよう、システム改良を続けています。

設置から最終処分までフルサポート

ライボルトではドライ真空ポンプを設置して終わりではなく、使用期間途中のメンテナンスやオーバーホールなど、サポート体制を充実させています。状態によってはアップグレードを含めた交換など、利用者の要望を汲み取り、さまざまなプランを提案してくれる会社です。バックアップ体制の充実こそ、ライボルトの強みとも言えるでしょう。

ライボルトの会社概要

社名 ライボルト株式会社横浜支社
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3-233 新横浜AKビル4F
オイル不使用・幅広く使えるスクロール型
ドライ真空ポンプメーカー3選

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食品製造向け

アネスト岩田の
DVSLシリーズ

DVSLシリーズ

引用元:アネスト岩田公式HP
(https://www.anest-iwata.co.jp/products-and-support/vacuum-equipment/dry-vacuum-pump/dvsl-500e)

  • 排気経路内にベアリングが無いため、密閉性が向上し衛生面も安心
  • 真空状態でのネリが必要な製麺会社の要望に応えた実例あり
半導体製造向け

宇野澤組鐵工所の
KTSシリーズ

KTSシリーズ

引用元:宇野澤組鐵工所公式HP
(https://www.unozawa.co.jp/product/dry/)

  • 到達圧力:≦0.08Paという半導体製造に適した真空状態を実現
  • スパッタリング装置、イオンプレーティング装置といった薄膜形成プロセスに対応
  • 水蒸気やミストといった小さな水滴もしっかり排出
製薬・化学品製造向け

東製の
スクリュー式
ドライ真空ポンプ

スクリュー式ドライ真空ポンプ

引用元:東製HP
(https://www.dryvacuum-pump.com/wp/wp-content/uploads/anestiwata_dvsl-500e_image.png)

  • 化学反応、蒸留操作などに適した環境生成のため、さまざまな圧力領域に対応
  • 接ガス部は耐食性ガス対策のため、特殊コーティングすることにより錆から守る
  • 化学物質や粉塵の発生を考慮し、少ない部品で分解・組立・洗浄が可能

※KTS030-H(ECOタイプ)最大排気速度:500L/m、到達圧力:≦0.08Pa(2024/5/24時点)

さまざまな真空装置にフィットする スクロール型ドライ真空ポンプのメーカーに注目!

接ガス部だけでなく、各部にギアオイルなども使用していないスクロール型のドライ真空ポンプは、さまざまな使用環境に幅広く対応できるメリットをもっています。
このサイトでは、スクロール型の真空ポンプを扱っているメーカーを、サービスの多様さで比較しています。